最近の「タイパ至上主義」について思うこと

最近の「タイパ至上主義」について思うこと

こんにちは、院長の嶋本です。

 

最近、何でも「タイパ(タイムパフォーマンス=時間対効果)」を求める風潮がありますよね。🙂

 

映画を2倍速で見たり、

要点だけをまとめた動画で勉強したり。

忙しい現代人にとって、時間を効率よく使うのは

確かに大切なことだと思います。

 

ただ、医療の現場にいる人間として、

「これだけは絶対にタイパを求めてはいけない」

と断言できるものがあります。

 

それが、お口のケア(予防歯科)です。

 

【歯の治療は、タイパが最悪です】

もし虫歯が大きく進行してしまい、

神経の治療(根管治療)や、抜歯になって

インプラントを植えるとなったら……

 

・何度も何度も歯医者に通う

・1回あたりの治療時間も長い

・費用も時間も莫大にかかる

 

という、人生において「最もタイパが悪い状態」

になってしまいます。😵

 

【本当のタイパは、予防歯科にある】

では、お口の健康において一番タイパが良い

(コスパも良い)行動は何だと思いますか?

 

それは、3ヶ月に1回、

当院の歯科衛生士による定期検診(メンテナンス)

にサクッと通うことです。

 

「え?定期的に通うなんて、

面倒だしタイパ悪くない?」

と思うかもしれません。

 

でも、定期検診でプロのクリーニングを

受けておけば、1回あたり30〜45分程度。

しかも、虫歯や歯周病の芽を初期段階で

摘み取れるので、将来的に「痛い思いをして

何ヶ月も通院する」という最悪のタイムロスを

完全に回避できます。

 

長い目で見たら、定期的に衛生士に

お口を預けることこそが、最強のタイパなんです。

 

効率を求める時代だからこそ、

「削る必要のない健康な歯」を維持して、

自分の時間を守りましょう!

 

気になる方は、ぜひ当院の衛生士に

お口のチェックをさせてくださいね。

 

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写真は渡来武のラーメン

自由が丘と学芸大学と武蔵小杉にもあるみたいです😊

オススメです!

 

 

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠