プレオルソ(マウスピース型小児矯正)
お子さまの歯並びと「お口の癖」、気になっていませんか?
プレオルソは、4歳〜12歳頃(混合歯列期)のお子さまを対象とした、シリコン製の柔らかいマウスピース型小児矯正装置です。
従来の矯正のように「歯を強く引っ張って力づくで動かす」のではなく、歯並びを悪くしている根本原因(お口の癖や筋肉のバランス)を整えることで、自然で健やかな歯並びへと導きます。
【プレオルソ 4つのメリット】
・痛みが少なく、お子さまのストレスが少ない
柔らかいシリコン素材でできているため、粘膜を傷つけにくく、装着時の痛みがほとんどありません。
・学校につけていく必要がありません
装着時間は「日中1時間」+「就寝時」のみ。学校や習い事の最中は外しておけるため、見た目を気にせず過ごせます。
・食事や歯磨きは普段通り
取り外しが自由なため、食事の邪魔にならず、普段通り丁寧に歯磨きができて虫歯リスクを抑えられます。
・歯並びを乱す「悪い癖」を根本改善
ぽかん口(口呼吸)、指しゃぶり、間違った舌の位置などを改善し、鼻呼吸の習慣化をサポートします。
【なぜ「成長期」からのアプローチが重要なのか?】
子どもの顎の骨は非常に柔らかく、成長過程にあります。この時期にプレオルソでお口まわりの筋肉を正しく整えることで、永久歯がきれいに並ぶための「土台」が広がります。
早期に土台を整えておくことで、将来的に本格的なワイヤー矯正が必要なくなったケースや、もし矯正が必要になっても「歯を抜かずに短期間で済む」可能性が高まります。
【対象となる主な症状】
・出っ歯(上顎前突)
・受け口(反対咬合)
・前歯の軽度なガタガタ・すき間
・常にお口が開いている・口呼吸をしている
【ご自宅での使い方】
日常のすきま時間と睡眠時間を利用して装着します。
1. 帰宅後・夕食後などに1時間(テレビを見ている時間や宿題中など)
2. 夜、寝ている間ずっと装着
「うちの子の歯並び、そろそろ始めたほうがいい?」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。お子さまのお口の状態や成長のタイミングに合わせ、最適な治療計画をご案内いたします。
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



