パタヤの物価と、1日500バーツで得られる「幸せ」

パタヤの物価と、1日500バーツで得られる「幸せ」

こんにちは!井上歯科クリニックの嶋本です。

 

夏休みをいただいて半年ぶりにタイのパタヤに行きました🏖️

 

せっかくなので、現地で感じる「パタヤのリアルな物価感」をまとめてみました。

 

・屋台/ターミナル21(モール)のフードコート:50〜150バーツ

・ちゃんとした飲食店:120バーツ〜(高いものは普通に高い)

・マッサージ(1時間):150〜300バーツ

・アメリカンブレックファースト:100〜300バーツ

・水:5バーツ〜

・セブンイレブンのカフェラテ:35バーツ

・スムージー:30バーツ

・ビール:50バーツ〜

・ソンテウ(乗合バス):15バーツ(※前まで10バーツでした)

・バイクタクシー:30〜60バーツ

・Bolt(配車アプリ):60〜300バーツ

・空港までのハイヤー:1000バーツ

・娘へのお土産のスクイーズ:500バーツ(笑)

 

基本的に、ローカルのものはめちゃくちゃ安いです。逆に、観光客向けのお店や輸入物は普通に高くて、物によっては日本以上かもしれません。

 

実感として、タイ国内のインフレ自体はここ2〜3年そこまで進んでいない印象です。

ただ、日本人の私たちを苦しめているのが**「バーツ高(円安)」**です。

 

2年前は「1バーツ=約4円」だったのが、今では「1バーツ=約5円」。

(もう少し前は3円台のイメージでしたよね)

つまり、タイの物価が変わっていなくても、為替だけで実質すべてが1.25倍に値上がりしている計算です。

 

例えばソンテウの値上げ(10→15バーツ)を円ベースで考えると、かつては約40円だったのが今や約75円。なんと**ほぼ2倍**になっています😵

 

……とは言え!

ローカルな屋台や雰囲気に抵抗がない人なら、1日200バーツ(約1,000円)もあれば食費は十分足ります。

 

朝はゆっくり起きてブランチを食べ、ホテルのプールで泳いだり本を読んだりしてゴロゴロ過ごす。

お腹が空いたらまたローカル飯を食べて、帰りに1時間のマッサージを受ける。

これだけ贅沢に満喫しても、1日合計500バーツ(約2,500円)程度です。

 

そう考えると、「自分の幸せなんて、1日500バーツもあれば十分得られるんだな〜」としみじみ感じます。もはや発想が現地人です(笑)。

 

むしろ、目減りしていく日本円を稼ぐために、毎日日本で忙しく働きづめになっていることに、ちょっとした違和感すら覚えてしまいますね😅

 

あ、ちなみに以前もブログで書きましたが、タイの「外国人向けの上質な歯医者」は、日本の自由診療以上にめちゃくちゃ高いです🦷(やっぱり日本の保険制度と予防は最強です)。

 

皆さんも、大切な歯とお金をしっかり守っていきましょうね!

 

 

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠