インフレの正体について。物価が上がっているのではなく、紙幣の価値が下がっているだけ。

インフレの正体について。物価が上がっているのではなく、紙幣の価値が下がっているだけ。

 

 

 

最近になって「インフレ」って言葉をよく聞くと思いますが、皆さんのイメージは値上げとか物価上昇のイメージがあると思います。

 

 

まぁ確かにそうなんですが、厳密にいうと「紙幣の価値が下がっているだけ」なんですよ。

 

 

コロナ禍で国から融資を受けたり、支援金をもらったりしたと思いますが、それって結局は国債を刷っているだけ。

 

単純に世中心に出回っている紙幣が増えたので、紙幣1枚あたりの価値が減っているだけだと私は考えてます。

 

 

ちなみにリーマンショックの時もそうでした。

 

 

なので、物価が上がっているというよりも「紙幣の価値が目減りしている」って感じの方が、私はシックリきますね。

 

 

このインフレはしばらく続きそうなので、実は先日のブログで書いた「スキャナーの購入」に踏み切ったのも、これが1つの理由でもあります🙂

 

固定金利で借りてますし、ある意味で完璧なインフレヘッジ(資産防衛)です。

 

 

ちなみに今の日本は、ただのインフレっていうよりも、残念ながら「スタグフレーション」に近いと思ってます😵

 

(スタグフレーションの意味が分からなかったら調べてみてください。結構ヤバい状態です)

 

 

そもそも、インフレって聞くと悪いイメージがあるかと思いますが、緩やかな(2%ぐらい)インフレは経済にとっては良いことだとされています。

 

 

問題はインフレそのものではなくて、「物価が上がるのに賃金が上がらないこと」なんですよね。

 

 

それなのに、なぜか本質を見ずに「値上がりが〜」ということばかりをブーブー言う人が世の中には多い気がします💦

 

 

変化の激しい時代だからこそ、ただ周りと同じように文句を言うのではなく、こういうお金の本質をロジカルに見抜く視点を持っていきたいですね🙂

前にも投稿したと思いますが時代に乗

ることはできると思いますので🏄️

 

 

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠