
CTについて
歯科で使用する設備の中でも、CTは非常に有用な機器のひとつです。
通常のレントゲンは平面的な情報ですが、CTは立体的にさまざまな角度から確認できるため、得られる情報量が大きく異なります。
インプラント治療はもちろん、通常のレントゲンでは原因が分かりにくいケースでも、CTを撮影することで診断につながることは少なくありません。
治療はまず診断が重要で、そこを誤ると適切な治療につながらない可能性があります。
その点で、CTの有無は診断の精度に大きく影響すると感じています。
当院では8年以上前から導入していますが、調べてみると普及率はまだそれほど高くないというデータもあり、少し意外でした。
まぁ高いですからね💦
高級車ぐらいの値段です🚘️
いずれにしても、より精度の高い診断を希望される場合は、CT設備のある歯科医院を選ぶこともひとつの目安になると思います🙂
井上歯科クリニック 学芸大学
- 院長 嶋本誠



