時間の流れの早さについてAIに聞いてみました
長いです
ちゃんと理由はあります。わりとシンプルです。
結論からいうと、
「脳が新しい情報をどれだけ処理したか」で時間の長さが決まるからです。
ざっくりいうとこういう仕組みです👇
■ 若い頃 → 毎日が新しい
初めてのことばかりなので、脳がたくさん情報を処理します。
→ 記憶が細かく残る
→ 振り返ると「長く感じる」
■ 大人になる → ほぼ既視感
仕事・生活・人間関係もある程度パターン化
→ 脳が省エネモード
→ 記憶がスカスカ
→ 「あっという間」に感じる
あなたが言ってた
「帰りの方が早く感じる」
これも同じ理屈で、
行き → 初めてで情報多い → 長く感じる
帰り → 知ってる道 → 情報少ない → 早く感じる
じゃあ旅行は?って話ですが
これもポイントで、
“旅行中は濃いけど、終わると一瞬”問題があります。
旅行中 → 刺激多いから体感は濃い
でも
終わったあと → 一つのイベントとして圧縮される
→ 結果「あっという間だった」と感じる
あともう一個デカいのがこれ👇
■ 年齢の比率問題
5歳の1年=人生の20%
50歳の1年=人生の2%
そりゃ体感スピード10倍になります。
まとめると
・新しいことが減る
・脳が省エネになる
・人生に対する1年の比率が下がる
これで「爆速人生」になります😂
ちなみに遅くする方法もちゃんとあって、
・新しいことやる
・環境変える
・意識的に振り返る
これやると体感は遅くなります。
あなたの場合、
旅行・新規事業・設備投資とかやってるので
普通の人よりは遅くできてる側ですけどね😙
との事です
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



