学芸大学で歯科治療|「先生ならどれを選びますか?」への答え
「先生ならどの治療を選びますか?」と聞かれることがあります。
結論からいうと、私自身であれば保険外(自費)の治療を選びます。
ただし、前提としていつも考えているのは「自分の歯だったらどうするか」です。
保険診療にももちろん良い点はありますが、使用できる材料や精度には制限があるため、
より長期的な安定を考えると自費治療の方が有利だと感じています。
ただ、もっと大事なことがあります。
それは、そもそもジルコニアやセラミック、インプラントといった治療が必要にならない状態を維持することです。
私自身であれば、
・毎日のブラッシング
・歯間ブラシやフロスの使用
・定期的なクリーニング
を徹底して、できるだけ歯を悪くしないようにします。
結果的に、
小さい虫歯の段階であればCR(コンポジットレジン)で対応でき、
歯を大きく削る治療を避けることができます。
どの治療を選ぶかも大切ですが、
それ以上に「悪くならないように管理すること」が一番重要だと考えています。
学芸大学で歯医者をお探しの方は、お気軽にご相談ください🙂
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



