不動産を買う前にしておきたい3つのこと🏠(歯医者だけどセカンドオピニオン受け付けます笑)【学芸大学の歯科医院】
以前にも投稿しましたが、不動産は買う前の準備がとても大切です🙂
まず最初にやることは、
「自分がいくら借りられるのかを知ること」
です。
マイホームなら住宅ローンの事前審査で、おおよその借入額を教えてもらえることが多いと思います。
一方、投資用不動産は金融機関によって融資条件がかなり違います。
例えば、
・築古物件に強い銀行
・利回り重視の物件に強い銀行
など、それぞれ得意分野があります。
また、頭金がどれくらい必要なのかも事前に把握しておきましょう。
ちなみに融資条件は意外とすぐ変わります。
「去年は借りられたのに今年は厳しい」
ということも珍しくありません💦
次に大切なのが相場感です。
気になるエリアがあれば、毎日のようにポータルサイトを見て物件を比較してみてください。
坪単価なども計算しながら見ていると、自分の中に「物差し」ができてきます。
その物差しがあるからこそ、
「この物件は安い」
「この価格なら指値できそう」
という判断ができるようになります。
中古物件の売り出し価格は、あくまでも売主さんの希望価格です。
実際の成約価格とは違うことも多いので、条件によっては指値(価格交渉)ができるケースもあります🙂
ただし、相場感がないと「いくらなら交渉できるのか」が分かりません。
その物差しがあるからこそ、
「この物件は少し高いな」
「この価格なら指値してみよう」
という判断ができるようになります。
そして、私が一番大事だと思っているのが出口を考えることです。
不動産はマイホームでも投資用でも、長期の投資です。
購入する前から、
「将来売るとしたらどうなるか?」
を考えておくことが大切です。
例えば築20年の戸建てとマンションを35年後に売却すると考えた場合、土地付き戸建ての方が売却しやすいケースもあります。
もちろん立地など条件によりますが、私は土地の価値を重視して物件を見ることが多いです🙂
以前にも投稿しましたが、私は土地値比率の高い不動産が好きなタイプです。
ちなみに、不動産を見るのは趣味でもあります(笑)
もし患者さんで購入を検討している物件があれば、
「私なら買うか、買わないか」
くらいの意見ならお伝えできます😙
歯医者のセカンドオピニオンだけでなく、不動産のセカンドオピニオンもお気軽にどうぞ(笑)
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



