【英検2級・TOEIC750点でも役に立たない!?】AI時代を生き抜く子育て論と「地頭」の鍛え方【学芸大学の歯科医院】
先日、中学2年生の息子が「英検4級」を受けていたのですが……実は私自身、中学生の頃に「英検2級」に合格しています。
当時の中学校ではレベルに合わせて英検を受けさせられる風潮があったので受けたら受かった感じだったのですが、50年生きてきて英検2級が人生で役に立ったことは一度もありません(笑)。
ちなみに私が持っている資格や免許は、歯科医師免許、自動車・バイクの運転免許、英検2級、TOEIC(※オーストラリア留学前に実力把握で受けて750点くらいだった気がします)などがありますが、英検やTOEICの点数自体が私の人生で直接役に立ったことはないですね。
(※正直、今の英語力で今受けたら英検2級も受からないかもしれないですし、750点もいかないと思います😵笑)
もちろん、就職活動などで明確に有利に働くなら資格を取る意味はあると思いますが、息子の受検のように「なんとなく学校の流れで受けている」というのはあまり意味がないのかなと思ってしまいます💦
結局、前回のブログでも書いた通り「明確な目標設定(目的)があるかどうか」がすべてなんですよね。
ペーパーテストの数字を追うことよりも、実際に海外へ飛び込んで現地で生活したり働いたりできる「現場のコミュニケーション力」の方が100倍大事だと痛感しています。
ちなみに、私は我が家の子どもたちに「勉強しなさい」と言ったことが一度もありません(笑)。
テストの点数よりも、「自分が本当にやりたいこと」を早めに見つけること。
そして、そのやりたいことをビジネスとしてマネタイズ(マネーを生み出す)できる「地頭の良さ」こそが、これからのAI時代に最も必要とされるスキルだと思っています。
お金のことに関しても、子どもの頃からちゃんとした金融教育・マネーリテラシーを教えていれば将来困ることはないので、そこまで心配していません。
結局のところ、人生なんて「楽しんだもの勝ち」です。自分が納得して幸せならそれで満点なんですよね。
いくら給料が良くても、やりたくもない仕事をして毎日耐えるような人生は全然楽しくないですし、子どもたちにはそんな生き方はしてほしくないなと思っています🙂
自分のやりたいことに向かって自由に楽しく生きる!
親としては、そんな土台となる思考力や知識をサポートしてあげたいですね。
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井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



