【最新設備】インプラントの型取りが激変!口腔内スキャナー導入で「来院回数・ストレス」が大幅軽減【学芸大学の歯科医院】

【最新設備】インプラントの型取りが激変!口腔内スキャナー導入で「来院回数・ストレス」が大幅軽減【学芸大学の歯科医院】

 

当院で導入している「口腔内スキャナー」ですが、インプラントの上部構造(最終的な被せ物)を作る際の型取りが本当にラクになりました!

 

スキャナーを導入する前は、以下のようなステップで2回も型取りをする必要がありました。

 

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【従来(スキャナー導入前)の型取り】

① 1回目の通院:個人トレー(患者さん専用の型取り枠)を作るため、アルジネートで1回目の歯型取り

② 技工所で個人トレーを製作

③ 2回目の通院:完成した個人トレーを使い、精密なシリコン印象材で2回目の型取り

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ピンク色のドロッとした印象材をお口に入れ、固まるまでじっと待つ型取りを「2回」も行う必要があったため、患者さんにとっても体力的・精神的な負担が大きい工程でした。

 

しかし、現在は**口腔内スキャナーでインプラント専用パーツをサクッとスキャンするだけ**で終了します😊

 

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【スキャナー導入によるメリット】

・型取りのガム(印象材)を使わないため、型取り特有の不快感や「おえっ」となる嘔吐反射が大幅に軽減される

・診療時間が大幅に短縮され、お口を開けている負担が減る

・個人トレー製作の工程が省けるため、来院回数を「1回」減らせる

・デジタルデータによる超高精度なスキャンで、被せ物の適合や仕上がりが向上する

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まさにイイことづくしです!

特に「昔の型取りが苦手でトラウマがある」「嘔吐反射が強くて歯医者が嫌い」という方には超絶おすすめの最新技術です。

 

本当に導入して良かった設備ですし、気づけばもう「スキャナーなしの診療なんて考えられない」レベルで完全にスキャナー依存症になっています(笑)。

 

患者さんの負担を減らし、より精度の高い治療を提供できるよう、これからも最新デジタル技術を積極的に活用していきます!

 

デジタル設備で低ストレス治療を提供する歯科医院

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠