【セカンドオピニオン】「原因不明」が治る理由。歯科医院に「CTがあるかないか」で診断力が根本から変わるワケ【学芸大学の歯科医院】

【セカンドオピニオン】「原因不明」が治る理由。歯科医院に「CTがあるかないか」で診断力が根本から変わるワケ【学芸大学の歯科医院】

以前のブログで、「他院で1年以上も根管治療をしているのにフィステル(歯茎の膿の出口)が治らない」という患者さんのご相談を受け、当院で原因を特定したお話をさせていただきました。

 

その際にも痛感したのですが、歯科治療において**「歯科用CTがあるかないか」**は、診断の正確性を分ける文字通りの分かれ道になります。

 

なぜCTの有無でそこまで違いが出るのか、今回もAIに分かりやすく解説してもらいました(笑)!

 

————————————————–

【AIによる「歯科用CTとレントゲンの違い」解説】

 

① 「2次元(平面的)」と「3次元(立体)」の圧倒的な情報量の差

従来の通常のレントゲン(デンタルやパノラマ)は、お口全体や歯を「平面的(2D)」にしか写し出せません。そのため、重なり合っている骨の影や隠れた病巣が見えづらいという限界があります。

一方、歯科用CTは立体(3D)で骨の状態や神経の走行、根っこの形を正確に把握できるため、隠れた病変を見逃しません。

 

② 見えない部分の「誤診」を防げる

根っこと骨の状態、破折(ひび割れ)、病巣の広がりなどを正確に立体把握できないと、「とりあえず根管治療を続けてみる」「原因ではない隣の歯を削ってしまう」といった誤った診断・治療につながるリスクが高まります。

 

③ 痛みの「本当の原因」をピンポイントで特定できる

フィステル(膿)や原因不明の痛みがどこからきているのか、歯周病による骨の吸収なのか、歯の根の先端の炎症なのかを正確に突き止められるため、無駄な治療をせず最短で治すことができます。

————————————————–

 

AIの説明の通り、CTがない環境で治療をするというのは、いわば「地図を持たずに暗闇を歩くようなもの」です。

 

当院のように歯科用CTを完備していると、初診の段階で「どこがどう悪くなっているのか」を立体的にハッキリと可視化できるため、不確実な治療をゼロにすることができます。

 

「他院で長く治療しているのに、一向に症状が良くならない……」

「本当にその治療であっているのか不安……」

 

そんなお悩みをお持ちの方は、正確な診断と設備が揃った当院へぜひ一度ご相談くださいね!

 

学芸大学駅近くの歯科医院

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠