
現金があっても借り入れした方が良い理由🙂
もう何年も学芸大学で歯医者してますが、
実は私が歯医者を開業して、
個人事業主(「金持ち父さん貧乏父さん」でいうS側)になったのは、だいたい8年前なんです🙂
それまでは、
オジサン(母親の弟)に雇われて働いてた感じです🙂
同じ歯医者の仕事ですが、
👉 「勤務医」
👉 「経営者」
って全然違います😅
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不動産投資などは前からしてましたが、
本格的な経営となると、まだまだ新人でした😂
もちろん開業資金や運転資金で数千万借りてます💰
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ちなみに経営って、
誰かが細かく教えてくれるわけじゃないんですよね😅
税理士さんはいますが、
「こうした方が良いですよ!」
みたいなコンサル感ではないので、
基本的には自分で調べる感じです🙂
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なので当然、
失敗もしてます😂
分かりやすい失敗でいうと、
👉 「現金で設備投資したこと」
です😅
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例えば、
300万円の設備があったとして、
減価償却5年なら、
毎年60万円ずつしか経費になりません🙂
でも現金は、
👉 一気に300万円減る
わけです😵
つまり、
👉 現金は減るのに税金はそんな減らない
という現象が起きます😂
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なので、
現金を持っていても、
借りられるなら借りた方が良いケースって普通にあります🙂
もちろん最終的に払う税金は大きく変わらないですが、
👉 「手元資金を残す」
のは経営ではかなり重要です😏
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最近は、
– コロナ融資返済
– 金利上昇
などで倒産件数も増えてるみたいですね😵
でも、
歯医者なら腕だけ、
飲食なら味だけ、
が原因ではなく、
👉 「経営面」
の問題もかなり大きいと思っています🙂
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以前銀行員に、
👉 「歯医者としての実績はあるけど、経営者としての実績はないですね🙂」
と言われたことあります😂
でも本当にその通りだと思いました😅
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とはいえ今は、
YouTubeやネットでかなり勉強できます🙂
昔よりは圧倒的に簡単な時代ですね😏
むしろ大事なのは、
👉 「何がダメだったか分析する力」
かもしれません🙂
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もっと言うと、
最近はAIが分析してくれる時代になってきました😂
時代の変化ってスゴいですね〜😙
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井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



