【旅の美学】10泊12日で20万円以下!?海外旅行を安く極めるコツと、若い人に伝えたい「不便の経験値」【学芸大学の歯科医院】

【旅の美学】10泊12日で20万円以下!?海外旅行を安く極めるコツと、若い人に伝えたい「不便の経験値」【学芸大学の歯科医院】

安く海外旅行に行くことに関しては、個人的にかなり自信があります😎

 

私は昔から好きな分野になるとトコトン調べ上げてハマってしまうオタク気質なので、特化した分野にはめちゃくちゃ詳しいです。

海外旅行もその1つで、これまでにたぶん50回以上は渡航しています。

 

若い頃はもちろんお金もなかったので、「よく分からない怪しい航空会社」や「訳のわからない格安宿」が付いたパッケージツアーで旅をしていました。

部屋に窓がない、隣の部屋のイビキが丸聞こえ、シャワーから泥水が出てくる…なんて過酷な宿もありました(笑)。

「安さ重視の4泊5日ツアー」と言いながら、現地深夜到着・最終日早朝出発で実質3日しか遊べないという、今思えば超非効率な旅行もたくさん経験してきました。

 

しかし、そうした貧乏旅行を経て進化してきた今の私のスタイルは違います。

 

今回のタイ渡航は、タイ航空のビジネスクラス往復(ANAの6万マイル利用+燃油サーチャージ等6万円程度)に、10泊分のホテル代です。

フライトは夕方到着・現地深夜発(帰りはフルフラットで爆睡)、宿はオフシーズンなので五つ星で1泊2.5万円、四つ星なら1.5万円程度で泊まれます。もちろん1万円以下でも十分綺麗なホテルがあります。

しかも私の場合、一人旅の荷物はリュック1つだけ。前日の気分で宿を決めるので、初日の宿しかあらかじめ予約しません。

 

自慢したいわけではなく、マイルの使い方と渡航時期(オフシーズン)さえ工夫すれば、10泊12日のビジネスクラス旅でも総額20万円以下で実現可能だということをお伝えしたいのです。

(※ちなみにオンシーズンの繁忙期に同じ日程でビジネスクラスを取ろうとすれば、マイル発券はほぼ不可能ですし、現金なら100万円近くかかります)

 

また、旅行好きな若者へ伝えたいのは「若いうちこそLCCや格安宿で回数をこなした方がいい」ということです。

最初からいきなり良いホテルや高級フライトからスタートしてしまう人が増えている気がしますが、不便な経験をしてこそ、ビジネスクラスや高級ホテルの本当のありがたみや価値が分かります。

何事も「不便さ」を味わうことで人間としての経験値が一気に上がりますからね!

 

……と、熱く旅行の持論を語ってしまいましたが、そもそも今回のタイ訪問は1人で不動産の現地視察と自社ホテル経営(旅館業)のための視察を兼ねているので、旅行ではなく「ガッツリ仕事」です(笑)。

 

自分の「好き」を突き詰めてビジネスと人生を賢く楽しんでいきましょう!

 

自分軸で人生を楽しむ歯科医院

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠