【本音】「明日も仕事か…」と感じる理由。仕事への本音と、私が不動産投資にワクワクするワケ【学芸大学の歯科医院】
「寝る前に『明日も仕事かぁ…』と思っている時点で、その仕事は嫌いではないとしても、好きではない」
当院はシルバーウィークも通常通り診療していたのですが、休み明けや仕事の前日に憂鬱な気分になる人は、嫌いとまではいかなくても、今の仕事が心の底から好きというわけではないのかもしれませんね。
私自身、歯科医師という仕事は決して嫌いではありませんが、「大好きか?」と言われるとそうでもありません(笑)。
毎朝、超がつくほど朝が弱いので「診療に行くより二度寝して寝ていたい…」と毎朝思っています。つまり、歯医者よりも「睡眠」の方が好きだということです(笑)。
もちろんシャワーを浴びて目を覚まし、クリニックに着いてしまえば完全にプロの仕事モードに入るので診療自体は何も問題ありません。
かたや「不動産投資」は大好きな領域なので、物件の現地調査に行くとなると朝もビシッと目が覚めますし、どれだけ移動時間が長くても苦になるどころか楽しみで仕方がありません。
最近の日本の不動産は価格が高騰しすぎているため見送っていますが、11月のタイ視察で現地コンドミニアムの投資検討をするのは楽しみでしかありません🙂
個人的には、200万バーツ(約900万円前後)以下の少し古めのコンドミニアムを購入し、フルリフォームして再生するプランを妄想しています。
もちろん為替のタイミング(円高局面)を見極める必要はありますが、バーツ建てで表面利回り8%程度を狙いつつ、為替を味方につければ非常に面白い投資になると踏んでいます。
タイはリフォーム費用が安く、古い物件の方が部屋が広くて平米単価も安いです。廊下や敷地にもゆとりがあります。
また、管理体制の実績(築古でもプールや共用部が綺麗に維持されているか)を見極められるのも古い物件の良さです。
新築の豪華なコンドミニアムは「波の出るプール」や高級ラウンジが付いていて一見魅力的に見えますが、長期的な修繕や管理組合の運営が永遠に維持できるのかは疑問です。
実際、お台場のタワマンに住む知人は「監視員を2人配置するルールが維持できず、結局プールが使用不可になった」と言っていました。プール目当てで購入した人からすれば堪ったものではありませんよね💦
古い物件でも「広くてオシャレな内装」にリノベし、予算が合えば日本のウォシュレットや追い炊き機能付きのお風呂を導入すれば、他と差別化できて確実な需要があると考えています。こういう戦略を練っているだけで本当にワクワクします(笑)。
歯科医療の知識も人生の半分以上を捧げてきたので山ほどありますし、長々と語ることもできます。しかし、自分の得意な症例・できない症例も明確に分かっている分、どうしても若い頃のような「新鮮なワクワク感」は薄れてしまっているのが本音かもしれません。
とはいえ、ワクワクしていようがいまいが、臨床現場に立てば一医療人として妥協なき精密な治療をちゃんとお届けしますのでそこはご安心くださいね!
本音で向き合う院長がいる歯科医院
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



