「歯が浮いた感じ」がしたら要注意!放置すると怖い歯周病のサインと勘違い【学芸大学の歯科医院】

「歯が浮いた感じ」がしたら要注意!放置すると怖い歯周病のサインと勘違い【学芸大学の歯科医院】

 

「なんだか最近、歯が浮いた感じ(浮遊感)がするな…」と感じたことがある方は注意が必要です。

実はそれ、歯周病が進行している可能性が非常に高いサインです😵

 

ブログでも以前説明したことがあると思いますが、歯周病は基本的に「自覚症状がとても乏しい病気」です。

痛みのないまま静かに、ゆっくりとお口の中の骨を溶かしていき、最終的には歯を支えきれなくなってグラグラにしてしまう…という恐ろしい特徴を持っています。

 

急性化してズキズキ痛んだり、噛むと痛いといった症状が出ることもありますが、そこまでの症状が出る頃にはだいぶ重症化していることがほとんどです。自覚症状がないまま進行していくので、ある意味一番怖い病気なんですよね〜。

ご自身で気づいた時にはすでに手遅れで、歯がグラグラだった…なんてケースも珍しくありません。

 

【こんな症状はありませんか?歯周病のチェックリスト】

・歯が浮いた感じがする

・歯ブラシや歯間ブラシを使うと出血する

・フロスや歯間ブラシを通すと嫌なニオイがする

・歯茎が赤く腫れている(一般の方には見分けが難しい場合もあります)

・歯茎がズキズキ・むずむずする

・噛むと痛む

 

もし一つでも思い当たる節がある方は、早めに歯医者で診てもらうことを強くおすすめします🙂

 

そして何よりタチが悪いのが、歯周病の症状は「出たり消えたりを繰り返す」ということです。

一時的に痛みが引くと「なんだ、勝手に治ったのかな?」と勘違いされる方が多いのですが、それは症状が一時的に治まっただけで、病気そのものが治ったわけではありません!

 

放置すれば確実に悪化していきますので、「あれ?」と思ったら自己判断せずに、ぜひ一度当院にご相談くださいね。

 

写真はてんぐ👺で食べたサンマ

カキフライつけて1500円ぐらい

もはやサンマは高級魚ですね😵

 

👉️定期検診、予防歯科についてはこちら

 

学芸大学駅近くの歯科医院

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠