治療が終わった日が、「本当のスタート」です。

こんにちは!井上歯科クリニックの嶋本です。
虫歯の治療が終わったり、新しいジルコニアやセラミックが入ったりすると、患者さんは「あ〜やっと終わった!解放された!」とガッツポーズしたくなると思います(笑)。その気持ち、めちゃくちゃよく分かります。
でも、ぶっちゃけた話をすると、治療が終わったその日こそが、ご自身の歯を長持ちさせるための「本当のスタート」なんです。
どんなに高い最新の設備を使って、どんなに精密にセラミックを被せても、その後のハミガキが適当で歯周病の菌が溜まってしまえば、数年で土台の骨から溶けてダメになってしまいます😭
せっかく時間とお金をかけて綺麗にした歯を、10年、20年と一生物の財産にしてほしい。
だからこそ、当院では治療が終わった最後の日に、私から「当院自慢の歯科衛生士」へ主役をバトンタッチしています😎
ここからは、髪を切りにいくのと同じ感覚で、定期的に衛生士にお口のお掃除(メンテナンス)を任せてみてください。
「治療」の回数は少なければ少ないほど良いですが、「定期検診」の回数は多ければ多いほど、将来残る自分の歯の数が圧倒的に変わってきます。
学芸大学は歯医者が多いですが、ただ削って詰めるだけでなく、その後の人生まで本気で守る予防歯科でありたいと思っています。
お掃除の予約はいつでもウェルカムですので、お気軽にどうぞ!😙
信号は古いホテルによくある謎に深いプール
3メートルもいる?
泳げない人は普通に危ないですね😱
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



