歯医者(個人事業主)の最大のリスクとは?
歯科医院を個人で開業している場合、最大のリスクはとてもシンプルです。
自分が働けなくなったら、売上が止まること。
当院も歯科医師は私一人なので、病気やケガで長期離脱してしまうと、その時点で診療がストップします。
もちろん、数ヶ月は耐えられる準備はしていますが、長期になると撤退せざるを得ない可能性もあります。
固定費がある個人事業主にとっては、これは避けられないリスクです。
会社員であれば、辞めれば収入はゼロになりますが、
個人事業主の場合は収入が止まっても支出は続くので、赤字になります😵
このリスクをどうするか。
最近は、もう一段階規模を大きくして、歯科医師を増やすことも考えています。
・一人に依存しない体制
・安定した診療体制
このあたりを作ることで、リスク分散にもつながります。
ただし、むやみに拡大するつもりはなく、
しっかりとした方針のもとで進めていく必要があります。
そして一番の課題は「人」です。
良い先生・スタッフと出会えるかどうかで、すべてが決まると言っても過言ではないと思っています。
ここをクリアできれば、自分のやりたいことにも一歩近づくので、楽しみでもあります😙
学芸大学で歯医者をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



