学芸大学の歯医者が解説|「セラミックしか無理」「神経を取る」「抜歯」と言われたけど本当?

学芸大学の歯医者が解説|「セラミックしか無理」「神経を取る」「抜歯」と言われたけど本当?

 

学芸大学で歯医者をお探しの方へ。

 

「他院でセラミックじゃないと治せないと言われた」

「神経を取らないとダメと言われた」

「この歯は抜かないといけないと言われた」

 

このようなご相談を電話や来院時にいただくことがよくあります。

 

■ 結論:実際に見てみないと分かりません

 

結論から言うと、

お口の中を実際に見てみないと正確な判断はできません。

電話だけの情報では限界があります。

 

■ なぜ判断できないのか

 

歯の状態は、

・虫歯の大きさ

・進行の深さ

・歯の残っている量

・レントゲンでの状態

など、さまざまな要素で決まります。

 

これらは実際に診察しないと分からないため、

どうしても電話だけでは判断できないのが現実です。

 

■ ただしある程度の予測はできます

 

これまでの経験から、

「おそらくこのパターンかな?」と予測がつくこともあります。

 

実際に拝見すると、

小さい虫歯でCR(コンポジットレジン)で治るケースも少なくありません。

 

👉️小さい虫歯の治療についてはこちら

 

 

■ セカンドオピニオンという選択

 

もし説明に納得できない場合は、

別の歯医者で意見を聞くことも大切です。

実際に比較することで、

より自分に合った治療を選ぶことができます。

 

👉️セカンドオピニオンについてはこちら

 

■ まとめ

 

・電話だけでは正確な診断はできない

・実際に見てみないと判断は難しい

・納得できない場合はセカンドオピニオンも重要

 

大切なのは、きちんと状態を確認した上で治療を選ぶことだと思います。

 

学芸大学で歯医者をお探しの方はお気軽にご相談ください。

 

 

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠