学芸大学の歯医者が考える|最新設備は本当に必要?診療の質はどこまで変わるのか
学芸大学で歯医者をお探しの方へ。
「最新設備がある歯医者の方がいいの?」
「機械が多いと何が違うの?」
こういった疑問を持たれる方も多いと思います。
■ 結論:なくても診療はできるが、あると精度と選択肢が大きく変わる
歯科治療は昔からある技術でも成立します。
実際、これらの設備がなかった時代でも治療は行われてきました。
ただし、現在は技術の進歩により
より安全に・より正確に・より低侵襲で治療できるようになっています。
■ 当院で導入している主な設備
当院では、診療の質に関わるものは積極的に導入しています。
・歯科用CT(精密な診断)
・サージカルガイド(インプラントの精度向上)
・プレオルソ(小児矯正)
・MTAセメント(神経を残す治療)
・キツツキコントラ
・半導体レーザー
・マウスピース矯正
これらは「あるかないか」で診療の質や選択肢が大きく変わると感じています。
■ 実際の感覚
正直なところ、これらがなくても診療は可能です。
ただ、一度使ってしまうと
精度・安全性・患者さんへの負担の少なさを考えると、
もう元には戻れないというのが本音です。
カーナビなしで運転するようなもので、
不可能ではないですがリスクやストレスが増えます。
■ 費用とのバランス
これらの設備は高額なものが多く、
医院側の負担は大きいのも事実です。
ただし、診療の質や安全性を考えたときに、
必要だと判断したものは導入しています。
■ セカンドオピニオンの視点
治療方針は医院によって異なります。
・設備を重視するか
・経験や手技を重視するか
どちらが正しいというより、
納得できる環境で治療を受けることが大切だと思います。
気になる場合は、複数の歯科医院で話を聞くのも一つの方法です。
■ まとめ
・最新設備がなくても診療は可能
・ただし、あることで精度や安全性は向上する
・医院によって考え方や設備は異なる
👉 インプラントの精度を高めるサージカルガイドについてはこちら
学芸大学で歯医者をお探しの方はお気軽にご相談ください。
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



