学芸大学の歯医者が解説|インプラントにサージカルガイドは必要?メリットと費用

学芸大学の歯医者が解説|インプラントにサージカルガイドは必要?メリットと費用

 

 

学芸大学でインプラントを検討されている方へ。

 

「サージカルガイドって必要なの?」

「使うかどうかで何が違うの?」

こういったご質問をいただくことがあります。

 

 

■ 結論:安全性・精度を重視するなら使用をおすすめします

当院では、すべてのインプラント治療でサージカルガイドを使用しています。

 

■ サージカルガイドとは

インプラントを正確な位置・角度・深さに埋入するための補助装置です。

事前にCTデータをもとにシミュレーションを行い、それに基づいて作製します。

 

■ メリット

・埋入位置のズレを最小限にできる

・神経や血管など重要な部位を避けやすい

・歯ぐきの切開を最小限にできる(低侵襲)

・術者の感覚に頼らない安定した治療が可能

患者さん・術者の双方にメリットがあります。

 

■ 費用について

一般的にはサージカルガイドは別料金となることが多く、

相場は2〜10万円程度とされています。

当院ではインプラント費用にサージカルガイドを含めています。

 

■ 実際の感覚

個人的には、サージカルガイドなしでのインプラントはかなり難しいと感じます。

カーナビなしで目的地に行くようなもので、

経験があっても誤差が出る可能性はゼロではありません。

現在は技術の進歩により、より安全で精度の高い治療が可能になっています。

 

■ 注意点

すべての症例で絶対に必要というわけではありませんが、

安全性・再現性を考えると使用するメリットは大きいと考えています。

 

■ セカンドオピニオンについて

インプラント治療は医院によって考え方や方法が異なります。

・サージカルガイドを使用するか

・CTを撮影するか

・治療計画の立て方

こういった点を比較するためにも、セカンドオピニオンは有効です。

 

■ まとめ

・サージカルガイドはインプラントの精度を高める装置

・低侵襲で安全性の向上が期待できる

・医院によって使用の有無や費用が異なる

 

 

 

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学芸大学でインプラントをご検討の方はお気軽にご相談ください。

 

 

井上歯科クリニック 学芸大学

院長 嶋本誠