雇われの人(金持ち父さん貧乏父さんでいうE)にオススメの不動産🏠️
私が雇われとして働いていた時に不利だなと感じていたのは、経費として認められる範囲が限られることです。
給与所得の場合は税金が引かれた後のお金を使いますが、事業所得や不動産所得では必要経費を差し引いた後に税金が計算されます。
この違いは意外と大きいんですよね🙂
私も30歳を過ぎてからそのことに気づき、不動産を購入しました。
もちろん不動産を買ったから何でも経費になる訳ではありませんが、不動産事業に関連する費用については按分して経費計上できる場合があります。
詳しくは税理士さんに相談してください🙂
個人的には、給与収入だけに頼るよりも収入源を増やすことは大切だと思っています。
そして不動産をやるなら、以前にも投稿したように土地値比率の高い中古アパートが好みです🏠️
家賃収入によるキャッシュフローを得ながらローンを返済していき、将来的に資産として残りやすいからです。
一方で自宅は生活スタイルや家族構成によって必要な広さや立地が変わるので、賃貸の方が身軽で合理的な場合もあると思っています😙
もちろん不動産投資にも空室リスクや金利上昇リスクなどがありますので、しっかり勉強してから始めましょう〜
井上歯科クリニック 学芸大学
院長 嶋本誠



